安全大会参加報告

先日、弊社は「湯川組 安全大会」に参加させていただきました。

   

🚨 最も多い死亡事故の原因

今回の大会で特に強く印象に残ったのは、建設現場における死亡事故の原因で最も多いのが「安全帯(ハーネス)の紐を掛けずに作業し、転落するケース」だという事実です。

「少しの時間だから」「慣れているから」という一瞬の油断が、取り返しのつかない事態を引き起こしてしまいます。道具を身につけるだけでなく、「確実に掛ける」ことの重要性を全員で再確認しました。

💬 谷社長からのメッセージ

大会の席上、谷社長からは 「現場では、必ず、何があっても命綱を掛けるように」 という、私たちの命を第一に想う力強いお言葉をいただきました。

命綱を掛ける動作は、自分自身のためだけでなく、帰りを待つ大切な家族のためでもあります。

「今日も一日、絶対に無事故で帰る」 この目標を胸に、重森板金工業はこれからも安全第一で施工に励んでまいります!

湯川組の皆さま、素晴らしい安全大会をありがとうございました。

 

 

 

籠山さん、ありがとうございました!

少し前になりますが、2026年5月29日に籠山さんの送別会を行いました。

当日はこれまでの思い出話に花が咲き、笑いあり、少し寂しさもありの、

とても温かい時間となりました。

籠山さんのこれからのご活躍を、心より応援しています!

今まで本当にありがとうございました😊

株式会社フジタ・フジタ協力会社会 広島支部 安全推進大会に参加しました

2026年6月25日(木)、広島県民文化センターにて

「株式会社フジタ・フジタ協力会社会 広島支部 安全推進大会」 が開催されました。

 

当日は、多くの協力会社の皆様が参加され、安全意識の向上と無事故・無災害への

取り組みを改めて確認する機会となりました。

 

フジタ協力会社会広島支部 支部長 重森 修一 挨拶

 

表彰式

大会内で行われた表彰式において、
大変光栄なことに弊社は以下の表彰をいただきました。

  • 安全衛生管理優秀職長賞
     工事部 川田 啓尋
  • 安全衛生管理優秀協力会社賞
     重森板金工業株式会社

安全衛生管理優秀協力会社賞 重森板金工業株式会社

             

安全衛生管理優秀職長賞 川田啓尋

このような名誉ある賞をいただけたのも、日頃より安全第一で

現場に取り組んできた社員一人ひとりの努力と、関係各社様のご協力の賜物です。

 

謝辞をいただく

 

今後に向けて

今回の受賞に慢心することなく、

引き続き「安全はすべてに優先する」という意識のもと、

  • 基本作業の徹底
  • 危険予知活動の強化
  • 無事故・無災害の職場づくり

に努めてまいります。

 

最後に

本大会を通して、改めて安全意識の重要性を再認識することができました。

今後も社員一丸となり、安全で安心できる現場づくりに取り組んでまいります。

ご安全に!

⚾🎏カープ貸切応援会を開催しました!

6月23日(火)、会社行事の一つである 「カープ貸切応援会」 を開催しました。

会場は、なかなか予約が取れないことで知られている

『アサヒスーパードライ カクレラウンジ』

           

 

社員に加え、日頃よりお世話になっている協力会社の皆様にもご参加いただき、

みんなでカープを熱く応援しました。

       

当日は美味しい料理や飲み物を楽しみながら、試合観戦を満喫。

 

カープのプレーに一喜一憂しながら、会場全体が一体となって声援を送り、

大いに盛り上がりました。

  

 

また、この応援会は普段あまり接点のな方々とも交流できる貴重な機会にも

なりました。

 

協力会社の皆様とも和やかな雰囲気の中で親睦を深めることができ、

大変有意義な時間となりました。

仕事を離れて同じ目標に向かって応援することで、

部署や会社の垣根を越えたつながりが生まれ、改めてチームワークの大切さを実感する

一日となりました。

 

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

これからも社員同士、そして協力会社の皆様とのつながりを大切にしながら、

力を合わせて業務に取り組んでまいります。

がんばれ!カープ! 🎏⚾

#ご安全に

 

 

清水建設(株)広島支店 安全衛生推進大会に参加しました

6月16日(火)、JMSアステールプラザにて開催された

「令和8年度 清水建設株式会社広島支店 安全衛生推進大会」 に、

弊社も参加させていただきました。

 

大会では、安全衛生活動に関する方針説明や事例発表が行われ、

改めて「安全第一」の重要性を認識する貴重な機会となりました。

建設現場における安全意識の向上と、労働災害防止への取り組みについて学び、

多くの気づきと刺激をいただきました。

 

     

安全はすべての仕事の基本であり、一人ひとりの意識と行動の積み重ねが

無災害につながります。

今回の大会で得た学びを社内でも共有し、今後も安全活動の推進に努めてまいります。

 

これからも協力会社の皆様とともに、安全で安心して働ける職場づくりを目指し、

「無事故・無災害」の達成に向けて取り組んでまいります。

 

    

 







 

三晃クラフトアカデミーに社員が参加しました

このたび、当社、重森板金工業株式会社より2名の社員が、

三晃金属工業株式会社が主催する「三晃クラフトアカデミー」に参加しました。

三晃クラフトアカデミーは、協力会社組織「三友会」に所属する若手社員を対象とした

建築板金の技能育成機関であり、実践的な技術の習得と、次世代を担う職人の育成を

目的としています。

なお、今回の参加にかかる費用は三晃金属工業株式会社にご負担いただいており、

若手育成に対する手厚い支援体制が整っています。

当社としても、この貴重な機会を通じて、社員の技術力向上と今後の会社を支える

人材育成につながることを期待しています。

 

参加社員のコメント

■社員S

「いろいろ学ぶことができ、とても勉強になりました。

学んだことを現場にしっかり持ち帰り、今後の仕事に活かせるように頑張ります。」

 

■社員Ⅰ

「まず忙しい中、三晃アカデミーに送り出していただいた会社に感謝したいです。

この二週間で学んだことを忘れず会社で活かし、会社に貢献していきたいです。」

 

今後もこうした教育の機会を大切にしながら、社員一人ひとりの成長と、

より高い品質の施工につなげてまいります。

 

    

 

第76回 全国建築板金業者北海道大会 in 札幌 (№2)

先日、札幌で開催された「全国建築板金業者北海道大会」にて、

第48回全国建築板金競技大会の上位入賞者表彰が行われました。

     

今回の大会では、特に印象的な出来事がありました。

技能競技の部で1位に輝いた中山さん(岡山県)と、

建築技術の部で1位を獲得された中山さん(島根県)。

お二人はなんとご兄弟です。

さらに驚くべきことに、お父様も過去に受賞歴をお持ちとのこと。

まさに「父子二代」、そして兄弟での快挙という、

非常に素晴らしい結果となりました。

  

建築板金の世界において、技術は日々の努力と積み重ねによって磨かれるものです。

その技を代々受け継ぎ、さらに高みへと到達されている姿は、多くの業界関係者にとっ

て大きな刺激となりました。

 

同じ現場で働く私たちにとっても、技術を磨き続ける大切さや、次世代へと技をつない

でいく意義を改めて感じさせられる出来事です。

 

受賞された皆様、本当におめでとうございます。

今後のさらなるご活躍を心よりお祈り申し上げます。